bedgear JAPAN bedgear JAPAN

環境にやさしく

bedgear®は地球の環境保全に取り組んでいます。

環境への取り組み

bedgear JAPAN

理想の眠りを、最初から。

眠りは、一人ひとり異なるもの。 だからこそ、“誰にでも同じ”という発想では十分ではありません。
寝具業界では、高い返品率によって多くの製品が廃棄され、環境負荷やCO₂排出の増加につながっています。
私たちは、その常識を変えていきます。

bedgear JAPAN

あなたにぴったりのカスタマイズ

bedgear®では、お客様一人ひとりの体型に合わせたフィット感を商品に取り入れています。最適な枕選びから完璧なマットレス選びまで、bedgear®の製品は、一人ひとりの睡眠ニーズと快適性の好みに合わせて設計されています。カスタマイズできる製品設計により、返品や交換を大幅に削減しています。

bedgear JAPAN

持続可能な取り組みの影響

bedgear®は、お客様一人ひとりに最適な製品を最初からご提案することで、業界の二酸化炭素排出量を積極的に削減しています。返品が減れば、廃棄物の削減、CO₂排出量の削減、そして埋め立て地に廃棄される製品の削減につながります。アメリカでは年間1,800万枚以上のマットレスが廃棄されているため、私たちのアプローチは顧客満足度の向上だけでなく、地球環境の保護にも貢献しています。

bedgear JAPAN bedgear JAPAN

bedgear® は、すべての配送から排出される
二酸化炭素排出量を100%相殺することに
取り組んでいます。

ご注文をいただくと、配送中に発生するCO₂を相殺するため、マングローブの木を植樹しています。25年以上の寿命で約680ポンドのCO₂を吸収する能力を持つマングローブは、海底深くに根を張り、二酸化炭素の大気圏への再放出を防ぎます。そのため、マングローブは気候変動と闘い、環境負荷を削減する強力なツールとなっています。

廃棄物を価値あるものに変える

私たちは、本来は廃棄されるはずだった素材を、高品質で革新的な製品へと生まれ変わらせるアップサイクルの取り組みを誇りを持って推進しています。

アップサイクルとリサイクルへの取り組みは、廃棄物の削減だけでなく、新たな原材料の調達量を削減し、環境への影響を軽減することにもつながります。

アップサイクル素材を製品ラインに取り入れることで、品質や性能を損なうことなく環境保全に貢献します。循環型社会への取り組みは、環境への責任ある取り組みの証です。

bedgear JAPAN

廃棄物を価値あるものに変える

私たちは、本来は廃棄されるはずだった素材を、高品質で革新的な製品へと生まれ変わらせるアップサイクルの取り組みを誇りを持って推進しています。

アップサイクルとリサイクルへの取り組みは、廃棄物の削減だけでなく、新たな原材料の調達量を削減し、環境への影響を軽減することにもつながります。

アップサイクル素材を製品ラインに取り入れることで、品質や性能を損なうことなく環境保全に貢献します。循環型社会への取り組みは、環境への責任ある取り組みの証です。

リサイクルを、行動へ。

リサイクルへの取り組みは、私たちのすべての判断の基準です。

131t +

リサイクルされた段ボール

私たちは毎年、平均131トンの段ボールをリサイクルしており、これは約2,870本の木を守ることに相当します。

149t +

リサイクルされたプラスチック

私たちは毎年、約149トンのプラスチックをアップサイクルし、製造工程で再活用しています。これは、およそ1,300万本分のペットボトルに相当します。

337t +

再生利用された素材

私たちは毎年、337トン以上のフォーム材やラテックスを製造工程へ再活用し、埋立廃棄物の削減につなげています。

環境にやさしい革新

サステナビリティは、私たちが生み出すすべての製品に組み込まれています。Performance® ピローの中材には、最大100%リサイクル素材を使用しています。

bedgear JAPAN bedgear JAPAN

持続可能な素材調達

Performance® ピローは、特許取得済みのファイバーブレンドに使用される再生ポリエステルへ、平均35本分のペットボトルを再生利用しています。 この再生ポリエステルは、回収したペットボトルを洗浄・粉砕し、フレーク状にした後、高品質なステープルファイバーへと再加工して作られています。 再生ポリエステルは廃棄物削減につながるだけでなく、新規ポリエステル(バージンポリ)と比べて、最大30%のCO₂排出削減にも貢献します。 私たちはこの取り組みにより、毎年平均1,300万本ものペットボトルを埋立地や水路への廃棄から回避しています。

bedgear JAPAN

サステナブルな素材調達

BEDGEARでは、認証取得済み素材を採用し、環境に配慮したパッケージづくりを推進しています。 すべての取引先に対し、Sustainable Forest Initiative(SFI)※1または Forest Stewardship Council(FSC)※2の認証を受けた包装資材の使用を求めています。
※1)北米を中心に森林認証および持続可能な森林管理の推進を行う非営利組織。
※2)世界の森林の責任ある管理を促進するために設立された国際的な非営利・非政府組織

細部まで考え抜かれた設計

BEDGEAR®とともに、サステナブルな眠りの未来へ。
私たちは、環境への配慮をすべての製品設計に織り込んでいます。
製品寿命を延ばすモジュール構造から、廃棄物やエネルギー削減につながる素材選びまで、細部にまでサステナビリティを追求しています。

bedgear JAPAN bedgear JAPAN

モジュール設計

私たちの革新的なモジュール設計は、ご自宅にいながら簡単にメンテナンスやアップデートを行えるよう設計されています。BEDGEAR®の製品には、長く使い続けられる思想が組み込まれています。ピローやM3マットレスは、優れた快適性だけでなく、より長い製品寿命を実現するために緻密に設計されており、廃棄物の削減や頻繁な買い替えの抑制にもつながります。

bedgear JAPAN bedgear JAPAN

取り外して洗えるカバー

多くのBEDGEAR®ピローは、取り外して洗えるカバーを採用しています。1つまたは2つのファスナーを備え、内部のサポートチャンバーへ簡単にアクセスできるため、部分的なお手入れもスムーズに行えます。さらに、各カバーは洗濯機で洗える仕様で、吸水しにくい疎水性素材を使用しているため、メンテナンスに必要な水やエネルギーを抑えることができます。

bedgear JAPAN bedgear JAPAN

進化したマットレス

M3 Performance®マットレス は、マットレスのサステナビリティに対する新しい考え方を提案します。モジュール構造を採用することで、自分好みにカスタマイズできるだけでなく、メンテナンスやアップデートも簡単に行えます。必要な部分だけを交換・更新できるため、マットレス全体を買い替える必要を減らし、環境負荷の軽減につながります。廃棄を減らし、よりサステナブルな眠りへ。

bedgear JAPAN bedgear JAPAN

調整できる、再循環できる

M3は、購入前だけでなく購入後も自分好みに調整できる、数少ないマットレスのひとつです。Independent Suspension™ ※ユニットは交換可能であるだけでなく、リサイクルにも対応しています。快適性を自由に調整しながら、廃棄物による環境負荷を抑え、よりクリーンでサステナブルな未来へとつなげます。※独立して動くサポート構造

寝具業界の未来を、私たちとともに。

BEDGEAR®の眠りは、快適さだけで終わらない。未来のために、責任を持ってつくられています。

よくあるご質問

みなさまからのよくあるご質問にお答えします

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
1.植樹はいつ確認できますか?

私たちの植樹は、ブロックチェーン技術を活用した厳格な検証プロセスによって管理されています。これは、すべての植樹が確実に行われ、二重計上されないことを保証する、安全で透明性の高い仕組みです。植樹が完了すると、各樹木にはタイムスタンプと位置情報が記録され、どこに植えられたかを正確に追跡できるようになります。これにより、植樹データの実績や生存状況、長期的な気候への影響を継続的にモニタリングできます。適切なプロセスを踏むため、実際の植樹はご購入から6か月以内に行われます。

2.植樹は公有地ですか、それとも私有地ですか?また、その土地はどのくらいの期間保護され、どのような契約のもとで管理されていますか?

植樹は、公共および民間のパートナーと連携しながら、適切に管理・保全された土地で行われています。近年(過去7年間)、政府は保全・保護を目的とした取り組みを強化し、民間セクターの参画も積極的に受け入れる方針を進めています。これにより、植樹活動はより持続可能な形で拡大しています。例えばケニアでは、Kenya Forest Serviceが植樹・維持管理・保護・森林保全に関するガイドラインを整備しており、それに基づいて活動が行われています。土地の保護期間や契約条件はプロジェクトや地域ごとに異なりますが、長期的な森林保全と生態系の維持を目的とした枠組みのもとで運用されています。

3.植樹は種から行われますか、それとも苗木から行われますか?

ケニアでは、マングローブ林の植樹においては、苗木ではなく「プロパーグル(propagule)」と呼ばれる種子を直接使用して植えられます。これは、約30cmほどの長さに成長した発芽段階の種子で、そのまま植えることで根付きやすい特徴があります。この方法により、自然環境に適した形で効率的に植樹・再生が行われています。

4.種子や苗木はどこから調達していますか?

私たちが使用する種子の大部分は、地域の住民によって採取されています。村の人々が近隣の残存森林に入り、在来種の樹木の種子を採集しています。また、森林周辺のコミュニティのメンバーに対しては、質の高い苗木を生産できるよう研修を行っており、育苗の担い手として活動してもらっています。

5.生存率はどのくらいですか?

植樹されたマングローブは、3年から5年の間に成熟し始め、自らプロパーグル(マングローブの幼い種子)を生成するようになります。これにより、自然再生による増殖が進み、森林の広がりが加速します。複数の研究によると、初期の生存率と自然再生を組み合わせることで、森林全体としては150%〜500%の範囲で豊かな拡大効果が確認されています。

6.植樹した本数はどのように管理・追跡していますか?また、枯れた木はどのように数に反映されますか?

私たちの植樹チームリーダーは、検証技術を活用し、苗床で生産された苗木や採取されたマングローブのプロパーグルの数を正確に記録・分類しています。その後、それらを指定された植樹地にて植樹します。この検証技術により、すべての樹木が確実に記録・管理される仕組みを構築しています。もちろん、一定の割合で苗木やプロパーグルが成長過程で枯れることは避けられません。しかし、マングローブの生態系では自然再生が進むことで影響が拡大し、初期の損失は結果として大きな意味を持たなくなることが分かっています。実際、マングローブ植樹地では自然再生によって、植樹数の200%を超える再生効果が確認されることが一般的です。人と自然が協力することで、より大きな回復が生まれます。